2017年10月21日

『けんせつ小町』の取り組みに参加(岐阜国道事務所)

国土交通省では、平成26年8月に、「もっと女性が活躍できる建設業行動計画」を官民共同で策定し、建設業に 携わる女性技術者・技能者を5年以内に倍増することを目指して、女性の活躍を積極的に推進しています。

その一環として、9月27日(水)国土交通省中部地方整備局 岐阜国道事務所にて、「けんせつ小町」の取り組み、「女性が働きやすい現場」をテーマに現場見学会・意見交換会が開催されました。

当社からも2名の社員が参加しました。意見交換会では、当社の作業服に対して同事務所の方から「作業服を明るくする事でイメージアップにつながる」との評価を頂きました。

同事務所として初めての取り組みで、今後も継続して実施されます。当社も積極的に参加していく予定です。

意見交換会(赤丸内が当社社員)

現場集合写真

現場視察

現場視察

【取り組みに参加して】

『普段現場に行く機会がない部署にいる私にとって、貴重な体験をさせていただいています。けんせつ小町の取り組みが、個別の現場の労働環境の改善にとどまらず、次世代の従業者増加に繋がるような活動になっていくといいと思います。』

社会システムセンター 渡邉 明日香

 

『工事現場において、女性用の更衣室、トイレの設置等思っていた以上に設備が整っていて驚きました。今後も工事現場や職場環境の改善など、土木業のイメージアップに繋がる活動に関わっていきたいと思いました。』

コンサルタント本部 酒井 愛里

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