2018年2月7日

第2回『けんせつ小町』の取り組みに参加(岐阜国道事務所)

国土交通省では、平成26年8月に、「もっと女性が活躍できる建設業行動計画」を官民共同で策定し、建設業に携わる女性技術者・技能者を5年以内に倍増することを目指して、女性の活躍を積極的に推進しています。

1月26日(金)国土交通省中部地方整備局 岐阜国道事務所にて、第二回「けんせつ小町」の取り組み、「女性が働きやすい現場」をテーマに現場見学会・意見交換会が開催されました。

今回は岐阜県大野町で施工中の「東海環状自動車道根尾川橋右岸P160橋脚工事」の現場で実施されました。

当社も第一回から参加しておりますが、今回も2名の社員が参加しました。

現場見学

現場説明

現場集合写真(赤丸内が当社社員)

講演会

【取り組みに参加して】

『 私は、9月の現場見学会・意見交換会に続き、2回目の参加でした。 2回とも東海環状自動車道西回り区間の現場見学で、9月は岐阜山県トンネル工事、1月は根尾川を横断する橋の橋脚工事でした。
  私は普段、現場に行く機会が少ない部署にいますが、東海環状自動車道開通を大きな節目として沿線市町のまちづくりが進んでいることを、これまでの業務の中で実感してきました。
  けんせつ小町の取り組みでは、地域のまちづくりの方向性を大きく左右するモノをつくる方々を身近に感じる、とても貴重な経験をさせていただいています。
  現場で働く同年代の女性技術者の話は、素直にすごい、かっこいいと思います。しかし、女性が仕事を続けていく上で、まだ改善しなければならないことが多いと思います。
  けんせつ小町の取り組みが、個別の現場の労働環境の改善にとどまらず、持続可能な建設業界の発展につながるような活動になっていくといいと思います。』

社会システムセンター 渡邉 明日香

 

『 今回が初めての参加となりましたが、見学できる機会の少ないニューマチックケーソン工法の現場を見学させていただくことができ、大変勉強になりました。
  また、この取組みのように様々な立場の女性土木技術者、土木系学生の方との交流、情報交換等ができる場があることはとても貴重であり、重要であると感じます。』

コンサルタント本部 土谷 有紀

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