2018年2月26日

「ENEX2018:第42回地球環境とエネルギーの調和展」に出展しました

出展技術:UAV搭載サーモカメラによる太陽光パネルの保守点検技術

期  間:2月14日(水)~16日(金)

会  場:東京ビッグサイト 東1-2ホール

主  催:一般財団法人省エネルギーセンター 他

URL  :http://www.low-cf.jp/east/index.html

 

「ENEX 2018」は、省エネ、新エネ技術から支援サービスまでのエネルギーコスト削減の専門展で、当社は「岐阜県次世代エネルギー産業創出コンソーシアム」のメンバーとして、『UAV搭載サーモカメラによる太陽電池パネルの保守点検技術』を展示しました。

近年太陽光パネルは、設置個所や設置規模が増大するとともに、山地斜面を利用するなど設置場所も多様化しており、保守点検作業の効率化が課題となっています。

太陽光パネルは、劣化や故障が発生すると、パネル面やセル面の異常個所に熱を帯びる特性があることから、UAVに搭載したサーモグラフィカメラにより、上空からパネル群を撮影し、対象物から放射される熱赤外線をとらえ表面温度を計測します。

これにより、対象施設が広大であっても、UAVにより上空からパネルの異常個所・不良個所を効率よく検出することができる技術を紹介しました。

多くの方々に当社ブースへお立ち寄りいただき、ありがとうございました。

展示ブースの様子

展示ブースの様子

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