2018年9月4日

『CSPI-EXPO(建設・測量生産性向上展)』に出展しました

出展技術:非接触型計測技術(UAVレーザ・地上レーザ・IMS3・ナローマルチビーム等)

期  間:8月28日(火)~30日(木)

場  所:幕張メッセ(展示ホール1・2)

主  催:建設・測量生産性向上展 実行委員会

U R L:http://cspi-expo.com/

 

近年の目覚ましい計測技術の発展を皆様にご紹介するため、レーザ技術を主体として、UAV搭載レーザシステム、地上レーザ計測機器、移動体計測システム(IMS3)、路面下空洞探査車両(GMS3)、ナローマルチビーム、ADCP等様々なプラットフォーム(上空、陸上、水上)からのセンシングにより、効率的に詳細な空間情報を取得する技術を紹介しました。

UAVレーザ計測システムで取得した3次元点群データを解析することで、樹木下の詳細な地形データを生成することが出来ます。

特に、UAVレーザ計測システムで取得した土砂災害現場での3次元点群データは、点群解析することで樹木下の詳細な地形モデルを形成することができ、地上レーザ計測機器と組み合わせることで災害状況を的確に把握でき、復旧設計のための地形データの迅速な提供が可能になりました。

今後も、最新・最適な空間計測技術を提案し、社会インフラの維持管理や防災事業等に貢献していきたいと思います。

多くの方々に当社ブースへ立ち寄っていただき、ありがとうございました。

展示ブースの様子

展示ブースの様子

展示ブースの様子

TOP