2018年10月23日

『建設技術フェア2018 in 中部』に出展しました。

出展技術:各種の移動体による高度な維持管理技術

期  間:10月17日(水)、18日(木)

場  所:名古屋吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)

主  催:国土交通省中部地方整備局、名古屋国際見本市委員会

URL:http://www.kgf-chubu.com/

当社ブースでは、UAVレーザや地上レーザ、ADCP、移動体計測システムIMS3、路面下空洞探査システム車両にIMS3を搭載したGMS3を展示しました。

UAVレーザ計測システムで取得した3次元点群データを解析することで、樹木下の詳細な地形データを生成することが出来ます。

今回の展示では、UAVレーザ計測システムをビデオ放映し、実際の災害現場対応事例として下呂市土砂災害現場での計測状況を紹介しました。また、IMS3は車両やボートに搭載した2台の全周囲カメラで同期撮影し、映像内で3次元計測を可能とした技術で道路や河川管理の高度化が図れます。

今回の展示では、車両計測ができない狭隘道路で撮影が可能となる、手押しカート版IMS3を展示しました。

ポスター展示では、水中の3次元計測技術(ナローマルチビーム)やドップラー式多層流向流速計(ADCP)の流況観測技術、路面下の空洞探査技術(GMS3)を紹介しました。

当社では、地形や施設等の現状把握を地上のみならず空中や水上から効率よく高精度に情報収集する技術を提供し、社会インフラの維持管理に貢献していきたいと思います。

多くの方々に当社ブースへお立ち寄りいただき、ありがとうございました。

展示ブースの様子

展示ブースの様子

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