2019年10月28日

『建設技術フェア2019 in 中部』に出展しました。

期  間:10月16日(水)、17日(木)

場  所:名古屋吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)

主  催:国土交通省中部地方整備局、名古屋国際見本市委員会、(公財)名古屋産業振興公社

URL:http://www.kgf-chubu.com/

今年の展示は各地で頻発する豪雨により、山間部では土石流災害、都市部では浸水被害が多発しているといった観点から「数値シミュレーションによる減災対策」をテーマに掲げ、土石流シミュレーション、下水道浸水シミュレーションを展示し、その他UAVレーザ、路面下空洞調査システムGMS3、危機管理型水位計を展示しました。

土石流災害に対しては、シミュレーションによる被災範囲到達までの挙動、砂防堰堤による対策の効果を検証し、都市型水害では、流出解析モデルを用いた下水道浸水シミュレーションを行い、浸水原因の分析と浸水対策機能の向上を検証致しました。またUAVレーザ、危機管理型水位計は実物を展示し、路面下空洞調査システムGMS3はパネルにより紹介しました。

当社では、今回展示を行った技術を用いて近年頻発する災害に対する防災・減災対策を提案します。

多くの方々に当社ブースへお立ち寄りいただきました。ありがとうございました。

展示ブースの様子

展示ブースの様子

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