2021年8月02日

第33回 社内技術発表会・特別講演

7月30日(金)に じゅうろくプラザ・ホールにおいて社内技術発表会を開催しました。
今年度は、16編の社内投稿論文の中から8編の発表と、岐阜大学流域圏科学研究センター 小山 真紀 准教授による基調講演が行われ、発表後に活発な質疑応答が交わされました。

今年も昨年と同様にコロナ対策として、入場者数を制限したため、会場で聴講できない社員は、各事業所からリモートで参加しました。

 

【発表論文】

①『社内ICT推進の取り組み(プロポーザルICS誕生)』 企画部 加藤 一郎
②『遊水地を有する河川での浸水解析の事例』 技術第二部 はぜ 峰生
③『フレキシブル橋脚を有する2径間連続橋の耐震補強設計』 技術第三部 葛谷 藍香
④『コンクリート系吹付工の効果的な点検手法の研究』 インフラマネジメント室 水野 歩未
⑤『東京の低地河川における国土強靭化に向けた耐震対策』 東京支社 技術部 長尾 康平
東京支社 技術部 井上 千南
⑥『3次元測定機器の活用による補償調査について』 補償調査部 鈴木 聖也
⑦『自動運転技術の社会実装に向けた取り組み』 空間計測部 大野 泰史
⑧『ODA案件(海外)におけるトンネル分野の調査・設計』 ㈱TnGE 西園 裕一

 

開会挨拶

発表の様子

発表の様子

会場の様子

会場の様子
前後左右の間隔を空けて着席いたしました。

優秀発表者表彰

【特別講演】

『過去の災害から学ぶ多様な課題』

講師:岐阜大学流域圏科学研究センター

  

小山 真紀 准教授

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